第62回放送番組審議会
あづみ野エフエム放送第62回放送番組審議会
1.開催年月日 令和8年2月18日 12時00分~13時00分
2.開催場所 あづみ野エフエム 会議室
3.委員出席 委員総数 5名
出席委員 3名
細川 博水 副委員長
篠原 寛行 委 員
輿 智幸 委 員
欠席委員 2名
平倉 勝美 委員長
平林 千代 委 員
放送事業者側 4名
花村 薫 代表取締役
飯沼 博則 取締役
髙橋 直樹 放送局長
奥村 あかね 総務担当
4.議題
(1)あいさつ
(2)放送運営状況、事業動向について(報告)
(3)前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
(4)番組審議
①「野村事務所の法律よもやま話」
②その他番組について
5.議事の概要
前回の審議会の意見に対する措置状況等の報告に続き、「野村事務所の法律よもやま話」、その他番組について審議
6.番組審議
1)「野村事務所の法律よもやま話」
•ゲスト出演の検討
以前はゲストを招いていたが、コロナ禍以降は関川氏が進行を務める形態が定着している。状況に合わせ、再度ゲストを招致する構成も検討してはどうか。
処置:スポンサーと協議し今後の番組作りを検討したい
•テーマ選定と地域性
国際的なテーマも良いが、地域メディアとしては、よりリスナーに身近な話題が好まれる。「あづみ野エフエム」として、安曇野に関連したエピソードを盛り込むべき。番組タイトルに反して、法律に関する具体的な解説が不足している選挙期間中であれば選挙関連の法律など、タイムリーな話題を取り入れてはどうか。「自転車ヘルメット着用の努力義務化(条例)」など、生活に直結するルールを扱うのが望ましい。番組の構成や運用のあり方について、さらなるディスカッションが必要である。
処置:できるだけ地域に密着し内容もタイムリーな身近な事を取り上げていきたい
2)その他
•自治体屋外子局の「聞き逃し配信」について
近隣地域で配信開始できるよう営業準備を進めている。
スマートフォンを通じてエリア外でも緊急割込み放送を聴取可能にすることで、安全確保や利便性の向上を図る。
